今年度のプログラムのご紹介

 メディアセンターが開設されて、今年で17年になります。美加の台に移転して12年目を迎えます。より良いプログラム開発に努力を続けたいと考えています。河内長野市とJICAの連携事業も2年目になります。さらにJICA遠隔授業のプログラムに力を入れたいと考えています。また来年度から指導要領が変わり、プログラミング授業が必修になります。メディアセンターではプログラミングの出張授業を予定しています。ご希望の学校は、遠慮なくご連絡ください。メディアセンターの取り組みへの皆様方のご理解ご支援、よろしくお願い申し上げます。
 さて、今年度の主な交流予定プログラムについてご紹介いたします。

〔募集プログラムついて〕    

       ●JICA遠隔授業

青年海外協力隊員の方々の任期の関係で、プログラム可能時期がずれる場合があります。ご了承ください。

配信場所

講  師

遠 隔 授 業 内 容

遠隔授業可能時間帯

授業予定時期

ペルー

青年海外協力隊員OB

ペルーの文化・生活・教育・天文

時差14H

日本1〜2時限の間

5月〜3月

ジブチ

青年海外協力隊員

ジブチの文化・生活・教育

時差7H 

日本5〜6時限まで

5月〜3月

ザンビア

青年海外協力隊員

ザンビアの文化・生活・教育

時差7H

日本5〜6時限まで

5月〜3月

JICA

関西

国際協力

推進員

世界中の開発途上国でのJICA活動報告

時差無  日本の学校で2〜6時限まで

4月〜3月

                             ●プログラミング教室

プログラミング教室実施場所   講      師   実施可能時間 出前授業予定時期
各学校のパソコン室 メディアセンター職員
及び、ICT支援員
2時間目〜6時間目
または放課後
夏休み・冬休み期間中 
5月〜3月
活用ソフト スクラッチ ビスケット コードモンキー等
実施授業時間 30分〜40分 30分〜40分 30分〜40分

      ●パナソニック遠隔電池教室

遠隔授業時間

対象学年

遠隔授業実施場所

授業予定時期

60分〜90分程度

小学校

34

自教室・多目的教室・

理科室など

9月下旬〜3月上旬 参観日での実施可能

申込連絡先

電話

FAX

担当者

パナソニック遠隔電池教室窓口

(06)6994-4351

(06)6993-6415

末次 和代 氏

橋本 恭子 氏

ホームページ

http://www.panasonic.com/jp/corporate/ais/energy/study/remote.html

Eメールアドレス

suetsugu.kazuyo@jp.panasonic.com

申し込み方法

ホームページから申請書をダウンロード、もしくはメディアセンターに連絡いただければメールにて申請書を学校に送信いたします。

申請書に必要事項を記入捺印後、FAXでパナソニック社に送信。
※授業2ヶ月前より申し込み可能

日豪語学協働学習   豪教育交流プログラム 

交流希望豪学年

幼稚園年長組・小学校1〜6年生・中学校1〜3年生・高校1〜3年生

実施可能期間

※豪とは長期休業時期のずれがある

第1学期 4月27日〜6月30日頃

夏休期間 7月21日〜8月31日頃

第2学期 前期9月1日〜9月18日頃 

第2学期 後期1010日〜1222

第3学期 2月1日〜3月31日頃

【参考:豪の学期は4学期制】

豪1学期 2月1日〜3月31日

豪2学期 4月27日〜6月30

3学期 7月18日〜9月18日

4学期1010日〜1222

交流時間

通常20分〜30

お互いの時間割の都合に合わせショートプログラム15分程度も可能

交流実施時間

●パソコン教室を利用する時間

●英語の授業時間

●総合的な学習の時間

●始業前の時間・お昼休みの時間・放課後・クラブの時間 等々 

プログラム内容

【参考例】

@    はじめのあいさつ 日本の先生 日本語でも英語でも可 30

A    日本語タイム 日本語だけでの会話タイム 5〜10

B    英語タイム  英語だけでの会話タイム  5〜10

C    質問タイム  英語でも日本語でもOK

D    ジャンケンタイム 先に5勝したら優勝

E    終わりのあいさつ 豪の先生 約30

準 備

特に準備は必要ありません。むしろしない方がいいかも ?

日頃の英語学習で習った簡単なフレーズを実際に使ってみることが目的です。豪には、日本語の先生(ほとんど日本人)がいます。通訳の心配はありません。

時 差

基本的に豪の1学期と4学期はプラス2時間 豪の2学期と3学期はプラス1時間

交流場所

自教室・パソコン室・英語教室・その他の多目的教室・校内いずれの場所でも可能

        

              ●国際音楽交流授業

毎年3カ国〜5カ国での音楽交流授業を行っています。年々海外参加校が増え、それに伴い実施回数が増えています。河内長野市内の小中学校で、この国際音楽交流プログラムへの参加校を募っています。

参加予定国

音楽交流授業内容

遠隔授業可能時間帯

実施予定時期

日本 台湾 韓国

豪 ネパール

インドネシア

フィリピン

等の3〜4カ国で

複数回実施予定

【例】
@始めの挨拶 1

A日本の音楽演奏 5〜10

B豪の音楽演奏  5〜10

Cネパールの音楽5〜10

D    終わりの挨拶 1分

時差の関係で

日本3〜4時限の間

6月〜7月

10月〜12

日本

イギリス

ベラルーシ

ネパール

タイ

インドネシア

等の4〜5カ国で

12月に実施予定

●クリスマスコンサート

@始めの挨拶 1分

A日本の音楽演奏 5〜10

B英の音楽演奏  5〜10

Cベラルーシ音楽5〜10

Dネパールの音楽演奏

E全員クリスマスソング合唱

F    終わりの挨拶 1分

時差の関係で

日本6時限及び

放課後

12

     ●申込連絡方法 河内長野市立教育メディアセンター
電話 
0721601911
携帯電話 090-8163-7183 
 Mail  

               受付時間 平日 午前8時より午後4時15分