日中台 交流授業

 平成24年5月7日(月)午後3時から日中台の交流授業がメディアセンターの会議サーバーを利用して行われました。中国は山東省山東師範大学附属小学校、台湾は高雄市河濱国民小學、そして日本からは河内長野市立美加の台小学校が参加しました。交流授業ではお互いに「子どもの日」についての情報交換を行いました。1954年12月4日に国連は加盟している全ての国に対して「子どもの日」を制定するよう勧告しています。そこで中国は6月1日に、日本は5月5日を「子どもの日」として定めています。さらに台湾は4月4日を「子どもの日」としています。

 日本からは、この「子ども日」を含めてゴールデンウィークには「憲法記念日」があり、その憲法には二度と戦争をおこさない決意が込められていることを紹介しました。日中台の子どもたちが、平和友好の未来を築いてくれることを願ってこの交流授業は行われました。

 最後に石黒前校長先生から中国と台湾の学校に向けて英語で挨拶をしていただきました。この授業の通訳支援には英語はマイケル先生、中国語は梁月先生が支援していただきました。本当にありがとうございます。秋にはまた日中台で友好音楽交流授業を行うことを約束して終了しました。尚、この交流授業はKDDI財団からの助成を受けて取り組むことができました。心から感謝いたします。

※中国山東省山東師範大学附属小学校からの紹介サイト