日韓PTAテレビ電話交流会

11月17日(土)に、本校と韓国の韓信初等学校のPTA役員の方々が、テレビ電話を使ってPTA交流会を行いました。このテレビ電話交流会では、子育ての問題や子どもの将来について、お互いに意見の交換を行いました。中には、韓国の保護者が「子どもがコンピュータで、ゲーム等に夢中になって、勉強しないので困る」など、日本の子ども達にも、共通している話がでました。

 

また韓国では、子どもの将来のために、英会話や様々な習い事を、積極的に取り組ませておられるとのこと。その姿勢は、日本の保護者よりも、はるかに熱心らしい。

 

確かに、韓国の子どもの英語は、日本の子どもより、はるかに優秀である。それは、今までの日韓テレビ電話交流会で、よく知らされている。日本の教育も、いろいろな面で、少し考えなくてはいけないと、感じさせられた交流会でした。

 

なお、この取り組みについては、11月14日(水)の産経新聞の夕刊で紹介されました。同じ日、ABCラジオでも紹介していただきました。