| 3.インターネットを使うときの きまり |
| 1.ホームページなどで情報発信(じょうほうはっしん)するときは。 |
・インターネットの世界では、ホームページで、だれでも情報(じょうほう)を世界中に発信(はっしん)することができます。そして多くの人々がその発信(はっしん)された情報(じょうほう)を見ることができます。そのため、ホームページで、人の人悪口(わるぐち)や傷(きず)つくような情報(じょうほう)を発信(はっしん)してはいけません。相手(あいて)のことを思いやる心を忘(わす)れずに、ホームページの制作(せいさく)をしなくてはいけません。またインターネットでの情報(じょうほう)発信(はっしん)をする人は、その情報(じょうほう)の責任(せきにん)をとらなくてはいけません。
ホームページの制作(せいさく)では
@うそ や たしかでない内容(ないよう)は、絶対(ぜったい)に書かない。
A見た人が いやな 気持ちになる内容(ないよう)は、書かない。
B人の悪口(わるぐち)や傷(きず)つけるような内容(ないよう)は、書かない。
C人の個人情報(こじんじょうほう)、名前・住所・電話番号・誕生日・顔写真などは、かってにのせない。
D人の書いたホームページや絵などの作品をまるうつししない。
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| 2.自分(じぶん)の情報(じょうほう)は自分(じぶん)でまもる。 |
・インターネットでは、自分(じぶん)の名前や住所(じゆうしょ)、電話番号(でんわばんごう)、誕生日(たんじょうび)などの情報(じょうほう)を けして勝手(かって)に書(か)きこんだりしないようにしましょう。どうしても書(か)きこむときは家族(かぞく)の人といっしよに書きこむようにしましょう。
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・インターネットの世界には、悪い人や、変な人がひらいたベージもたくさんあります。いろんなページを見ていると、知らないうちにお金をだましとられるベージもあります。へんなページには、絶対(ぜったい)に入りこまないようにしよう。おかしいと思ったら、すぐに家族の人に相談(そうだん)しよう。あとから何十万円という金額(きんがく)のせいきゅう書がきた人もいます。
・また、そのようなあやしいページでは、お金をとられなくてもウィルスをまきちらされたりします。注意(ちゅうい)してちかよらないようにしましょう。 |
| 4.メールをひらくときはウィルスに注意(ちゅうい) |
・ウィルスはメールからコンピュータにはいってくることがよくあります。メールをひらくときには、よく注意(ちゅうい)しましょう。 知らない人からのメールには、とくに注意(ちゅうい)しましょう。そのような知らない人からのメールに添付(てんぷ)ファイルといってメールといっしょにファイルが送られているときは、絶対(ぜったい)にひらかないようにして、家族の人に相談(そうだん)しましょう。もしも、まちがえてひらいてしまい、コンピュータの調子(ちょうし)がおかしくなり、ウィルスが入ったと思ったら、すぐに家族の人に相談(そうだん)しましょう。 |
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・インターネットの掲示板(けいじばん)などを使う人の中には、悪い人や変な人もいます。インターネットで知り合った人とは、絶対(ぜったい)に一人であってはいけません。家族の人によく相談(そうだん)して、慎重(しんちょう)に行動(こうどう)しましょう。 |
| 6.知らないうちに自分が犯罪(はんざい)をおかさないために |
・インターネットの掲示板(けいじばん)は、いろんな人が利用しています。もし、ふざけてとんでもないいたずらを 書きこんだりすると、とても大きな影響(えいきょう)を多くの人々にあたえます。内容(ないよう)によっては、多くの人々が迷惑(めいわく)をうけることになります。そんな場合(ばあい)には、書きこみをした人は、法律(ほうりつ)できびしく罰(ばっ)せられることがあります。分からないだろうと思って書きこんでも、インターネットにのこった情報(じょうほう)で、すぐに書きこんだ人を見つけることができます。絶対(ぜつたい)にインターネット掲示板(けいじばん)などに、ふざけて、人の悪口やいたずら書きをしてはいけません。注意(ちゅうい)しないと、知らないうちに自分が犯罪者(はんざいしゃ)になってしまうことがあります。
・人のホームページの文章や写真、絵をかってに利用して、自分のホームページを作ってはいけません。文章や絵、写真、ソフトなどには作った人の権利(けんり)があります。その作った人に許可(きょか)をもらってつかわなくては法律(ほうりつ)にふれてしまいます。 |